2005年12月15日

暮れ

これさえ終われば・・・






大学の研究室の同窓会もある。


大学の友人達との楽しい飲み会も待ってる。






これらを楽しみに

私は戦地へと赴こう









個人懇談会、開幕


今年は重い・・・
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2005年12月14日

子どもに見せたくない某




「子どもに見せたくない○○」





この不名誉な称号は、ただ「品が無い」だけでもらえるものではない。

これは同時に、子どもに与える影響が非常に大きいことを意味しているのではないか。




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posted by MudRock at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学級日誌

2005年12月12日

真・一寸法師伝説

読書の秋!!は終わってしまったが、
今、うちの学校では読書旬間をやってる。

本に親しもう!ということで、
毎朝 全校読書になるわ
教職員の読み聞かせはあるわで、
かなり盛り上がっている。



その波は給食中にも及ぶ。

給食中に流れるお昼のTV放送で、
日本の昔話や世界の童話のアニメ(というより電子紙芝居)が流されているのだ。



今日放送されたお話は、日本の代表的な昔話の一つ、『一寸法師』だ。



この一寸法師の放送が、我がクラスに波紋を呼んだ。







一寸法師の放送が終了した途端、


この一寸法師、変!

僕達が知っているのと違う〜!!


と、物語中のある場面をめぐって紛糾したのだ。
食事中にもかかわらず。



問題の場面は、主人公・一寸法師と、彼が身を寄せる大臣邸の娘が、
散歩中に突如として現れた鬼の襲撃を受ける場面−−−−









・・・・、皆さん、一寸法師の話は知ってるよね?

忘れた?
奇遇だな、俺も今日見るまで忘れてた。


仕方ないからちょっとだけあらすじを解説しよう。




日本昔話
<<一寸法師>>
〜あらすじ〜
 
 
 
 むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんが(略
 夫婦は子どもを授かったが、その子は身の丈が一寸くらいしかなかった。 
 
 
一寸がどのくらいかは調べてくれ。
 
 
 2人は子どもを一寸法師と名づけた。 
 
 
なぜ法師かは俺に聞かないでくれ。
 
 
 ある日、一寸法師は自身の見聞を広げるべく、都行きを決意。
 針で作った刀一本を引っさげ、
 おわんの船にはしのかい(オール)で大海原へと旅立った。

 都に着いた一寸法師は、都でも有名な大臣邸を訪問、
 「こいつは面白い」と気に入られ、大臣邸に身を寄せることになる。

 ある日、大臣の娘に付き添って散歩中、2人は鬼の襲撃を受ける。
 が、一寸法師の活躍で見事鬼を撃退。
 鬼は『うちでのこづち』を落としていった。
 一寸法師はうちどのこづちを使って巨大化・・・いや、等身大化。
 大臣の娘と結婚してめでたしめでたし
 ちゃんちゃん
 



とまあ、こんな感じだ。






さて、問題の鬼の襲撃のシーン。

今回のお昼の放送では



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

一寸法師は針の刀で、鬼に向かってあっちをチクリ、こっちをチクリ、
たまらず鬼は逃げ出した。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



となっていた。

このシーンを巡って、クラスで激論が交わされた。
食事中にもかかわらず。




「この話おかしい!
 一寸法師は食べられて、鬼の中でチクチク刺して出て来るんだよ〜」


とA君。

う〜ん、そんな感じだったような、それは別の話だったような・・・




「ちがうって!
 鬼の目を針で刺して、鬼を追い払うんだって!」


とB君

思い出した!目んたま刺して追い払う!
俺が知ってる話はそれだ。
すごいぞB君!!



「はぁ!?全然違う。
 鬼に食べられるんだけど、目から出てきて、
 鬼が『きもちがわるい』って言って逃げてくんだよ!」


とCさん。

・・・なんじゃそりゃ



この3つの説を中心に次々と交わされる主張と反論!
食事中にもかかわらず。



ここで口を開いたのはD君。

「・・・本によって違うんじゃないの?」










・・・・・




お前は天才か





確かにその通りだわな。
子どもらの意見が食い違うのも仕方ない。





しかし、ちょっと待ってほしい。

そもそも一寸法師は、かの有名な「御伽草子」に収録されてる作品の一つ。
つまり、子ども向けに簡略化する前の“原文”が存在するはずだ。

つまり、そこに描かれた一寸法師こそ、真の一寸法師物語だ。



果たして、一寸法師はいかにして鬼を打ち破ったのか。



俺も気になって仕方なくなってきたので、調べてみることにした。

そこでは、我々の想像を絶する一寸法師物語が繰り広げられていたのだ・・・
posted by MudRock at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学級日誌

2005年12月04日

泣いても笑っても師走

え?もう今年も終わり!?

早ぇ



てか、今年が終わりってことは2学期が終わりですよ。

2学期が終わりってことは 恐怖の 保護者懇談会が迫ってるってことじゃないですか!!?



うわぁ、いつも成績処理で泣きを見る俺としては、一刻も早く成績確定して通知票に書き込みたいところ。
こりゃ土曜も日曜もねぇ!!大忙しだ!!!





「まあ、師走なんだからしょうがないんじゃない?」





いやまて、そもそも「師走」ってどういう意味なのか。

単純に『先生が走る』っていうから教師忙しくて大変だね、としてしまうのはちと違うかも。


この『師走』の由来には諸説あるらしい。
俺がよく知ってるのは「師」はお坊さんであるとされるもの。
お坊さんが各家でお経を読むために駆け回る=馳せ走るから『師馳月』=『師走』だとか。

他の説としては、師=師匠として、師匠がちょこちょこ走る=趨走(すうそう)するから
「師趨(しすう)」になって、これが『師走』なんだとさ。
うん、これは説得力ある。




いやぁ、日本語の由来ってのは面白いもんですなぁ〜










まぁ、俺が忙しいのには何ら変わりはないわけだが
posted by MudRock at 21:52 | Comment(2) | TrackBack(1) | 学級日誌

2005年11月28日

回復魔法

2年生は九九の勉強の真っ最中!


明日はアレイ図を使って九九を勉強するようだ。



アレイ図?







アレイズ?





なんだか戦闘不能を完全回復してくれそうだな
posted by MudRock at 23:02 | Comment(1) | TrackBack(0) | 学級日誌

2005年09月26日

放課後、体育館の裏で。。。

帰りの支度中、Aさんがやってきて、


Aさん「今日、私ね、体育館で待ち合わせしてるんだ。



・・・いきなり何を言い出すかな、この子は。



Aさん「そこでね、好きな人にお手紙を渡すの〜



何!?どこのどいつだ!?

なんて野暮な詮索はしません。

担任としては気になるところだが、そこまで介入するわけにもいくまい。



お手紙書くの大好きな子だからな〜
そりゃもうきっとワクワクしながら書いて来たに違いない。


がんばれ、先生も応援してるぞ!



そしてその後・・・
posted by MudRock at 10:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | 学級日誌

2005年09月18日

運動会、その成功の影で・・・

 
 
慰労会での校長先生のお話




『先生方のご努力のおかげで、運動会も予定より早い時間で進み・・・』





























なんですと?








開会式、5分伸びましたよ。あなたのお話が(以下略


 
posted by MudRock at 23:32 | Comment(3) | TrackBack(0) | 学級日誌

運動会は大成功!!

とうとうやってきました、運動会!
てか、昨日終わりました。


去年はかけっこに玉入れに燃えた彼らも今年は2年生、
この2週間、毎日ある体育の授業は、かけっこの練習も綱引きの練習もそこそこに
ほとんどマツケンサンバを踊ることに費やしてきました。



まさに、一日一マツケンサンバ!



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posted by MudRock at 14:35 | Comment(3) | TrackBack(0) | 学級日誌

2005年08月10日

先生にだって夏休みの宿題くらいあります

夏休みも折り返し。

みんな、宿題は終わってるかい?
休み帳はたったあれっぽっちしかないから3日で終わっちゃったんじゃないかな?

のこり少ない夏休みをめいっぱい楽しんでね。




P.S. 先生は、まだ宿題が終わってません・・・



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posted by MudRock at 22:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 学級日誌

2005年07月26日

明日は終業式

とうとう待ちに待った夏休み!
明日は終業式です。



明日?



そうか〜明日までにやらなきゃいけないのか〜、通知票・・・




去年の反省を全く生かせず、またも直前です。

てか、通知票以外に見なきゃいけないものが多すぎる!!

「毎日コツコツ」が苦手な典型的一夜漬け野郎には厳しい現実ですな。

はぁ〜
posted by MudRock at 22:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 学級日誌

2005年07月25日

書いちゃった・・・

通知票の総合所見欄。
只今ボールペンで清書中。


『係活動に積極的に取り組めますた。』




しまった
posted by MudRock at 18:10 | Comment(3) | TrackBack(0) | 学級日誌

2005年07月19日

授業参観日

学級懇談会

今日の成績




空振り・・・3回

ややウケ・・・1回




まずまずだな(何がだ)
posted by MudRock at 20:48 | Comment(1) | TrackBack(0) | 学級日誌

2005年06月30日

全校音楽で指揮を振れ!

ついにこの時が来てしまった・・・


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posted by MudRock at 00:20 | Comment(4) | TrackBack(0) | 学級日誌

2005年06月26日

鶏肉?

image/rider-2005-06-26T18:46:40-1.jpg

お前、何にわとり小屋覗いてるんだ?
posted by MudRock at 18:46 | Comment(4) | TrackBack(0) | 学級日誌

新入りネコ

image/rider-2005-06-26T18:36:41-1.jpg

しかし今度の新入りくんはこれまた黒いですなぁ
posted by MudRock at 18:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学級日誌

ネコが・・・

image/rider-2005-06-26T18:30:41-1.jpg

増えてる・・・
posted by MudRock at 18:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学級日誌

2005年06月12日

小2 初めてのパソコンの授業

入学して2年。
いよいよパソコン教室での授業を行うことになりました。


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posted by MudRock at 23:55 | Comment(7) | TrackBack(1) | 学級日誌

2005年06月04日

さようならから一夜明け・・・

image/rider-2005-06-04T09:09:41-1.jpg

・・・いた



まいったな、住み着いちまった・・・
posted by MudRock at 09:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | 学級日誌

2005年06月03日

気の向くままに

「やっぱ腹すかしてんじゃないかなぁ・・・」

「でも住み着いたらまずいなぁ・・・」


こんなことばかり気になって仕方ない。
仕事も手につきゃしない。


しかもあいつ、ちょっとベランダに出る度に俺のほうによって来るんだよ〜

「腹へった〜」

と言わんばかりにさぁ



あ〜もうほっとけない。

教頭帰って学校に俺だけになったと同時に、
給食の残りのパンを持って教室のベランダへ。



辺りは既に真っ暗。
教室の電気をつけてベランダへ行ってみると、




いない


ミケがいない




辺りを探してみるがどこにも見当たらない。








「夜になったらどこかへ行っちゃうかもね」





住み着いたら困るなぁ、と思いながら子どもたちに言った言葉。

本当になってしまった。


ものすごい切なさがこみあげてきてしまった。

わかってたはずなんだがなぁ・・・



あいつは今頃どこにいるんだろうか。

気が向いたら食べてくれよ、と
水とパンをベランダに置いて
学校を後にした。
posted by MudRock at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学級日誌

教室に猫が来た

朝、教室に来たら子どもらがベランダに集まってる。
みんなでミニトマトに水やりか?

いや、猫がいるらしい。

image/rider-2005-06-03T20:44:40-1.jpg

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posted by MudRock at 19:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学級日誌
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