2006年10月23日

そして1週間が始まる

あの、悪夢のような1週間を経て、
また、1週間が始まった。


すっかりマイナス思考の塊になった俺ですが、
この土日で何とか学校に来れるように回復しました。

所用でこちらに出てきた母とスタバで話したり
合唱の練習に行ったり
友が飲み会に誘ってくれたり
そのままカラオケフリータイムで朝帰りしたり
DSのFFVをクリアしたり
やっぱり休日出勤したり
ダ○ソー巡って教材買い集めたり
WかXか悩んで結局アドバンスのFFW買ったり
母に頼まれてたNHKスペシャル録画したり
Wのボス戦しながらうたた寝したり
朝目覚めて「おいアクティブタイムだから全滅かよ」とへこんだり
・・・


ほんとにいろいろあった土日でした。
ほんと。




今朝も正直、研究のこと考えると「学校行きたくねぇ〜」と思うところもありました。

が、そんな思いは
子ども達と話しているうちにぶっとびました。





以前も書いたかもわかりませんが、
この職業、子どもがいないとやってられません。

でなければ、何が楽しくてこんな仕事しなければならないのでしょう。


「 よっしゃ!今日もがんばるぜ!! 」

そんなパワーを子どもからもらえること

それが「教師」という職の最大の魅力だと思います。



そんな子ども達に感謝の気持ちをこめ、この言葉を送りたいと思います。
















お前ら、いい加減 席につけ

 
 
posted by MudRock at 19:44 | Comment(3) | TrackBack(0) | 学級日誌
この記事へのコメント
私も教師3年目です。
講師を含めて6年目。
いろいろ考える年代になってきました。
今まで、なにがあっても頑張ろうとおもってこれたことが、頑張れなくなってきました。
いけないなあと思いながら。
でも、やっぱり頑張らなきゃと思う日々です。
Posted by かなた at 2006年10月23日 22:52
コメントありがとうございます。

いっそ、全部投げ出してしまいたくなることもあります。
学級経営とは関係ない公務とか・・・
今年は「あれをやれ、これもやれ」といろいろまわってくるのが本当に多く、
「何で俺が・・・」と思う毎日です。
それでもやらなきゃなぁ
Posted by 管理人 at 2006年10月24日 06:50
学級経営と関係ないことを担当する人を
学校に置くべきですよねっ。
それから研修は減らして、研究授業もふだんのを
お互いに見せ合えばいいんです。

先生が子どものためにだけ時間を使えるように
保護者はもっと行政に訴えなきゃいかんです!
Posted by 通りがかりのよその保護者 at 2006年10月26日 15:08
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