2006年08月14日

必要感

帰省してきました。

今回の帰省で、ダンボール5、6箱を持ち帰ってきました。
どれも、この2年半、一度もあけられることがなかった箱たち。


社会人になったらどれだけ役に立つかと思ったが、
一度も使うことがなかったな、大学時代のテキストやノート
 
 
 
思えばいろんな本を「教科書だ」「必要だ」といわれて 買わされた 買ったことか。
不思議と、その教官の名前が本に書かれているわけだがな

いやね、本ってのは読むだけでも経験になるわけだから無駄ではないとは思うけど、
金だけ払って買わされ、講義でも使うことなく自分で読むこともなく終わった数冊は
自分の人生の中でいったい何の役に立ったのだろう・・・
「○○学」とか「○の○○」とか今さら読む気も起きないタイトルだし。



社会人になってわかったのは、本は読まされるものじゃなくて読むものなんだな、ということ。


現場で働く中で「やべぇ」「どうすりゃいいんだ」と壁にぶつかったとき、
生まれて初めて 「 本とか読んで勉強しなきゃ 」 と思った。


しかし、目的の本は、あのダンボールの中には  なかった。


本屋へ行って、自分で本を探して、読んで勉強した。
趣味の本以外を進んで買ったのは初めて。
ADHDについての本、ほめ方・しかり方の本、学級経営についての本などなど。

今まで読んだどの本よりも勉強になったなぁと感じた。


「必要感」っていうのは大切なんだな、と思った。
posted by MudRock at 01:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
いったん社会人になってから、必要感をもったら
その目的のために大学へ行く。
ドイツあたりじゃ〜普通らしいが、日本でも
社会人入試が当たり前になるといいよねえ。
Posted by 通りがかりのよその保護者 at 2006年08月16日 21:25
そのための内地留学制度ですかね。
教育現場に出た後、大学(院?)で勉強するというもの。
Posted by 管理人 at 2006年08月16日 23:41
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