2010年12月31日

さぁ、今年を偏り気味に振り返ろう

間もなく今年も終わりですね。

皆さん、年賀状は書きましたか?



今年はいろんなことがありましたが、

今年もっとも記憶に残った人物を、
買った本の表紙と共に振り返ろうと思います。








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テレビシリーズはもちろん、
この冬の劇場版でも我々を魅了して止まなかった
『仮面ライダーW』

「仮面ライダーで探偵もの」と始まったこの作品。
架空の街「風都」を舞台に、
ハーフボイルド探偵・左翔太郎と相棒・フィリップの活躍を描きます。


この作品の素敵な所をあげればキリは無いですが、

・魅力的に描かれる「風都」とその住民。そして「ふうと君」
・その風都を守るライダー・ダブル。
・ダブルを「仮面ライダー」と呼び始めたのは風都の住人。
・つまり、ダブルは世界平和ではなく、正に「風都を守るライダー」、という設定。
・毎回現れるゲストヒロインのレベルの高さが異常。
・依頼人が現れ、主人公が事件に巻き込まれ、解決する、という探偵もののフォーマットに徹した点。
・テーマはハードボイルド!!!
・でも、それになりきれないハーフボイルド
・「サイクロン!」「ジョオオオオカアアアアア!」立木さん、カッコよすぎです。


そして最終3話!!!
本当に目頭が熱くなりました。
キャスト・スタッフの愛を十二分に感じた作品でしたね。

さぁ、お前の罪を数えろ!






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あの吉川晃司がライダーに!?

なめちゃいけない。
吉川さんは本気だ!!

ダブルがさわやかなハーフボイルドなのに対して、
冬の劇場版「仮面ライダースカル」は徹底的にハードボイルドやっちゃいました、っていう傑作です!!
ほんと、おっさん歓喜のとんでもない探偵ものですよ。
映画館で見ながら「これ、子どもは盛り上がるの?」と心配になったくらい・・・
もうね、タイトルの出し方からスタッフロールまで
真ん中除いて全て愛せる映画ですよ。




本家本元の

「お前の罪を数えろ」

は最高でしたね。




あー、あの帽子欲しいな〜
どこかで発売しませんかね。ねぇ、プレミアムバンダイさん。










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そして、今年とても残念だったできごとが、
藤田まことさんの訃報。


自分の中では藤田さん=中村主水。

昔は
「ただ刀でさすだけって地味だよなぁ。」
と思っていたのですが、
大学生くらいになると主水の魅力にやられた感じです。

昔はバッサバッサと激しく切ってたんですね。

「ドブネズミ!◯ね!」
「地獄の閻魔さまによろしくな」

などの言葉も最高でした。

仕込み刀は憧れでした。


2009では元締め位の立場で出てくださるかと思いきや
現役仕事人でびっくりした。

多少ストーリーがあれなところも、
中村主水を見るためなら何てことはなかった。



藤田さん、本当にありがとうございました。






さぁ、来年はみなさんにとってどんな年になるでしょう。

お互い、いい年になるといいですね。









あ、そういや俺、誕生日終わりましたね。


posted by MudRock at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ大好き
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