2006年04月14日

はじめての専科

3年生になると、音楽は専科の先生にお願いするようになります。
そして、今日は初めての音楽の授業・・・


正直、心配でなりません
 
 
 
 
 
 
 
音楽の先生はそれはもうベテランです。


それはわかるんですが、十分わかっているんですが、
なぜかとても心配です。



初めて担任の手を離れて授業へ向かう子どもたち・・・


音楽室へ送り出した後も、

「何か悪さするんじゃないか・・・」
「舞い上がっちゃって大騒ぎになって授業にならないんじゃないか・・・」

とかいろいろ考えてしまって全く落ちつかない



せっかく空き時間ができたわけだから、宿題の採点でも・・・
と思っても手につかない



そうだよ、今日は参観日じゃん。
イメージトレーニングでも・・・・
やっぱり手につかない



どういうわけか職員室と教室を行ったりきたり。

途中、音楽室の様子を聞き耳立てたり・・・








初めて子どもを学校に送り出す親の気持ちってこういうもんなのかなぁ・・・




親の気もちが少しだけわかったような気がします。

いや、気がするだけで、実際は全然違うかもしれないけど







一時間後、教室に戻ってきた子どもたち。




あくまで平静を装って子どもらに聞いてみる。




『どうだった〜?』




「サインもらってきたー」










何しに行ってきたんだお前ら
posted by MudRock at 19:40 | Comment(1) | TrackBack(0) | 学級日誌
この記事へのコメント
サインって音楽の先生、のりやすいお方?!

音楽室への移動といえば、途中で行方不明になる子が
いました。
悪ガキが、わざとなってたんですけどね(-_-;)

全員、戻ってきましたか?
Posted by 通りすがりのよその保護者 at 2006年04月16日 01:12
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