2006年02月26日

フォーラム2006 午後の部

今回のフォーラム、大変面白かったです。



全国から情報機器やインターネットを学校で活用している人が集まり、
その実践を発表する、といったものですが、



その内容ももちろんですが、

授業を何とかしたい、ITで何とかならないかと
試行錯誤しながら真剣に取り組まれている人々が、
全国にこんなにもいたのか、ということに感激しました。


そして、そういった取り組みを先に立って進めている先生方に会えたこと、
それがこのフォーラムの大きな収穫だと思います。





まあ、ぶっちゃけ、授業でのIT利用なんてできることなんて限られているんです。
コンピュータ使ったりネット使って授業したからといって、授業が劇的に変わることなんてないんです。



結局は、教師の教育に対するセンスがものをいう。
それは昔も今も変わらない。

ただ、その日々の教育実践の中で、情報機器を使ってちょっとだけ授業がよくなったならば、
もうそれ以上言うことはないんです。



情報機器が授業の主役ではなく、あくまで教えるための手段の一つとして捉えること。
これができなければ情報教育なんてやらないほうがいいってことかな、と感じました。











つまり、今年度のうちの学校の研究会は何をやってきたんだ、ということになるわけですがね・・・
posted by MudRock at 23:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 出張は旅行じゃない
この記事へのコメント
フォーラムのお手伝いをさせていただきましたエドウェルの柳瀬と申します。フォーラムにご参加いただき、誠にありがとうございました。たまたま今回のフォーラムで検索をかけたところ、こちらのページにたどり着きました。通知表の時期でしたが、参加していただいたことに感謝いたします。この通知表の時期が実はミソでした。校務の改革は先生にゆとりをうみ、先生には本来の教育的な仕事をしていただくために必要だと感じております。今後も微力ながら(企業が教育に貢献できることは何かを考えながら)先生方のお役に立ちたいと思います。今後ともよろしくお願い申し上げます。
Posted by 柳瀬貴夫 at 2006年02月28日 20:50
コメントありがとうございます。
フォーラムは初参加でしたが、
機器やシステムを導入することで、今の自分たちの校務を効率的なものに変えていけるかも、という可能性をたくさん見つけることができました。
また、エドウェルさんをはじめとする多くの企業が、多くの場面で学校をサポートしてくれていることを感じ、大変嬉しく、心強く思っています。
これから先、教育の現場ではいろんな面で企業の方々に助けていただくことになると思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

フォーラム、大変楽しませていただきました。ありがとうございました。
Posted by 管理人 at 2006年02月28日 21:45
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