2010年02月14日

教師やってて良かったと思えた一日

今日は真面目に更新します。
とってもいい一日だったもので・・・



前任校に行ってきました。
金管バンドの校内演奏会に呼ばれたのです。

この演奏会をもって、6年生は(一応)引退となるのです。

6年生・・・
そう、私が生まれて初めて担任した彼らです。


転勤してから3年。
彼らは小学校を卒業するのです。





毎年、演奏会は聴きにきていたのですが、
今回は聴くだけでなく、何曲か演奏にも参加して欲しいと頼まれたのです。
管楽器歴わずかな俺に!?


というわけで、午後の演奏会に向けて、午前中の練習からの参加でした。

生まれて初めての教え子たちと半日一緒に過ごしたわけです。



いっぱい話をしました。
俺に対しては相当生意気に育ってしまい、他愛もない話ばかりなのですが、数年ぶりに一緒にじっくり話しました。


「もう卒業、早いですねぇ」と、保護者とも話しました。


金管の部員ではないけれども、演奏会を聴きに来た6年生とも話ができました。


なんとこの演奏会、当時一緒の学年をもっていた学年主任の先生も来ていて話ができました。



いろんな子どもたちと話をして、
いろんな人達と話をして、
よろこび、しんみりして、
いろんな気持ちがこみ上げてきました。




あの3年間。
初めての事だらけでわけもわからず、
がむしゃらに突っ走った3年間。
本当に苦労をかけた子どもたちだったと今は思います。


その子たちがもう6年生。
立派になりました。






演奏会を終えた帰り道。

「今日はいい一日だったなぁ。」
と心から思えたのです。

とっても幸せな気持ちでした。

なんかもう、いいことがありすぎて死亡フラグが立ちそうです。







こういった気持ちになれたのも、教師をやっていたからですよね。

教師をやっていて本当によかった。


そう思えた一日でした。



オチはありません。




    
posted by MudRock at 22:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学級日誌
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