2005年12月31日

ゆくとしくるとし

今年ももう終わりますね。


毎年、この日には十大ニュースを投稿してきたわけですが、
今年は見送ります。


ここじゃ書けないことが多すぎる




今回は二年参りにも行かず、家でうだうだしていることに決まりました。


2005年反省会ということで更新しまくるのも悪くないなぁ・・・







それでは皆様、よいお年を!
posted by MudRock at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

今年の紅白は良かったな

この感動がやまぬうちに・・・



今年の紅白は大成功でしたね!



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posted by MudRock at 20:47 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2005年12月29日

さらば年男

やっと2学期が終わりました。


いやぁ、キツかった。この2学期はけっこうハードだった。

職員の忘年会で、幹事の先生から

最後は年男に締めてもらうから

と、一本締めの依頼が。



そうか〜、俺は年男だったんだなぁ。






ってことは厄年じゃねぇか


しかも調べてみたら大厄じゃねぇか





なるほど、今年俺に降りかかったあんなことやこんなことは
全部厄年の効果だったわけか。


ちっ、いまから厄払い行ってくっか <遅いって





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posted by MudRock at 10:33 | Comment(5) | TrackBack(0) | 学級日誌

2005年12月18日

今までも、これからも・・・

去年の日記を見てみる。


そうか、去年の今日は懇談会もう終わってたのか。
で、ちょうど映画『ULTRAMAN』公開日だったから観に行ったんだよな。
DVDもサントラも数ヶ月たってやっと出たんだよな。
『2』の話は流れたって噂もあるけど・・・

お、まだ年賀状には取りかかっていなかったようだ。
じゃあ今年もまだ大丈夫だな。




一昨年の日記を見てみる。


Seesaa移転前でまだMEMORIZEに書いてた。
就職前でまだ学生だった。
卒業研究やばいとか数学の単位やばいとかばっか書いてる。

んで、徹夜で研究室に残っていたもんだから、
研究室でこの日を迎えてしまったんだ。
実験うまくいかなくてイライラしてたなぁ・・・




その1年前を見てみる。


> ってわけで、日記書き始めました。
> 3日坊主になるのはいつのことやら・・・

早速でしたよ。




それでもだらだら続けてきましたね。うん。

これからもだらだら続けていきましょう。うん。





rider inside 4年目突入!

& 管理人24歳突入









さて、通知票、あと13枚
posted by MudRock at 20:17 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2005年12月15日

暮れ

これさえ終われば・・・






大学の研究室の同窓会もある。


大学の友人達との楽しい飲み会も待ってる。






これらを楽しみに

私は戦地へと赴こう









個人懇談会、開幕


今年は重い・・・
posted by MudRock at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学級日誌

2005年12月14日

子どもに見せたくない某




「子どもに見せたくない○○」





この不名誉な称号は、ただ「品が無い」だけでもらえるものではない。

これは同時に、子どもに与える影響が非常に大きいことを意味しているのではないか。




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posted by MudRock at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学級日誌

2005年12月12日

真・一寸法師伝説

読書の秋!!は終わってしまったが、
今、うちの学校では読書旬間をやってる。

本に親しもう!ということで、
毎朝 全校読書になるわ
教職員の読み聞かせはあるわで、
かなり盛り上がっている。



その波は給食中にも及ぶ。

給食中に流れるお昼のTV放送で、
日本の昔話や世界の童話のアニメ(というより電子紙芝居)が流されているのだ。



今日放送されたお話は、日本の代表的な昔話の一つ、『一寸法師』だ。



この一寸法師の放送が、我がクラスに波紋を呼んだ。







一寸法師の放送が終了した途端、


この一寸法師、変!

僕達が知っているのと違う〜!!


と、物語中のある場面をめぐって紛糾したのだ。
食事中にもかかわらず。



問題の場面は、主人公・一寸法師と、彼が身を寄せる大臣邸の娘が、
散歩中に突如として現れた鬼の襲撃を受ける場面−−−−









・・・・、皆さん、一寸法師の話は知ってるよね?

忘れた?
奇遇だな、俺も今日見るまで忘れてた。


仕方ないからちょっとだけあらすじを解説しよう。




日本昔話
<<一寸法師>>
〜あらすじ〜
 
 
 
 むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんが(略
 夫婦は子どもを授かったが、その子は身の丈が一寸くらいしかなかった。 
 
 
一寸がどのくらいかは調べてくれ。
 
 
 2人は子どもを一寸法師と名づけた。 
 
 
なぜ法師かは俺に聞かないでくれ。
 
 
 ある日、一寸法師は自身の見聞を広げるべく、都行きを決意。
 針で作った刀一本を引っさげ、
 おわんの船にはしのかい(オール)で大海原へと旅立った。

 都に着いた一寸法師は、都でも有名な大臣邸を訪問、
 「こいつは面白い」と気に入られ、大臣邸に身を寄せることになる。

 ある日、大臣の娘に付き添って散歩中、2人は鬼の襲撃を受ける。
 が、一寸法師の活躍で見事鬼を撃退。
 鬼は『うちでのこづち』を落としていった。
 一寸法師はうちどのこづちを使って巨大化・・・いや、等身大化。
 大臣の娘と結婚してめでたしめでたし
 ちゃんちゃん
 



とまあ、こんな感じだ。






さて、問題の鬼の襲撃のシーン。

今回のお昼の放送では



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

一寸法師は針の刀で、鬼に向かってあっちをチクリ、こっちをチクリ、
たまらず鬼は逃げ出した。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



となっていた。

このシーンを巡って、クラスで激論が交わされた。
食事中にもかかわらず。




「この話おかしい!
 一寸法師は食べられて、鬼の中でチクチク刺して出て来るんだよ〜」


とA君。

う〜ん、そんな感じだったような、それは別の話だったような・・・




「ちがうって!
 鬼の目を針で刺して、鬼を追い払うんだって!」


とB君

思い出した!目んたま刺して追い払う!
俺が知ってる話はそれだ。
すごいぞB君!!



「はぁ!?全然違う。
 鬼に食べられるんだけど、目から出てきて、
 鬼が『きもちがわるい』って言って逃げてくんだよ!」


とCさん。

・・・なんじゃそりゃ



この3つの説を中心に次々と交わされる主張と反論!
食事中にもかかわらず。



ここで口を開いたのはD君。

「・・・本によって違うんじゃないの?」










・・・・・




お前は天才か





確かにその通りだわな。
子どもらの意見が食い違うのも仕方ない。





しかし、ちょっと待ってほしい。

そもそも一寸法師は、かの有名な「御伽草子」に収録されてる作品の一つ。
つまり、子ども向けに簡略化する前の“原文”が存在するはずだ。

つまり、そこに描かれた一寸法師こそ、真の一寸法師物語だ。



果たして、一寸法師はいかにして鬼を打ち破ったのか。



俺も気になって仕方なくなってきたので、調べてみることにした。

そこでは、我々の想像を絶する一寸法師物語が繰り広げられていたのだ・・・
posted by MudRock at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学級日誌

2005年12月04日

泣いても笑っても師走

え?もう今年も終わり!?

早ぇ



てか、今年が終わりってことは2学期が終わりですよ。

2学期が終わりってことは 恐怖の 保護者懇談会が迫ってるってことじゃないですか!!?



うわぁ、いつも成績処理で泣きを見る俺としては、一刻も早く成績確定して通知票に書き込みたいところ。
こりゃ土曜も日曜もねぇ!!大忙しだ!!!





「まあ、師走なんだからしょうがないんじゃない?」





いやまて、そもそも「師走」ってどういう意味なのか。

単純に『先生が走る』っていうから教師忙しくて大変だね、としてしまうのはちと違うかも。


この『師走』の由来には諸説あるらしい。
俺がよく知ってるのは「師」はお坊さんであるとされるもの。
お坊さんが各家でお経を読むために駆け回る=馳せ走るから『師馳月』=『師走』だとか。

他の説としては、師=師匠として、師匠がちょこちょこ走る=趨走(すうそう)するから
「師趨(しすう)」になって、これが『師走』なんだとさ。
うん、これは説得力ある。




いやぁ、日本語の由来ってのは面白いもんですなぁ〜










まぁ、俺が忙しいのには何ら変わりはないわけだが
posted by MudRock at 21:52 | Comment(2) | TrackBack(1) | 学級日誌
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